東京から来たお友達をもてなすために、いつも「魚のおいしいお店、金沢駅近くに泊まるからね!」といわれて選んだのが、「炭魚酒菜 わなか」。
こちらは、金沢では有名な、お魚のおいしい居酒屋いたるののれん分けのお店。
場所は、金沢駅東口(兼六園口)から直進、はす家を過ぎたら左折してすぐ。
わなかのスタッフさんは、お忙しい・・・?
私は、わなかさんが17時からオープンということで、17時に予約したいと電話しました。
そうしましたら「開店してすぐなので17時15分ごろに来てもらえますか?」と言われました・・・私たちは特に次の予定がないからいいのですが、開店時間は17時過ぎだと思っていたほうがいいのかも。
そして、ワインの試飲会をへて少し遅れそうということが分かったので、16時半過ぎにTEL連絡して「遅れる」ということを電話しようと思ったら8コールくらいしても電話に出ない・・・
遅れて申し訳ないと思いつつ、入るときに「遅くなってすみません」とお声かけしましたが、その後オーダー後は特に話しかけてもらえることはありませんでした。
わなかは、やっぱりお造り(お刺身)が最高においしい
気を取り直して、わなかのお料理をオーダー。
やっぱりいたるさん系列ならお造り!と思って友人の彼女にお勧めしました。
やった!金沢でぜひ食べてもらいたい甘えびと、がんど。
がんどはブリの小さいもので、ブリは出世魚なので、小さいころから大きくなるごとに名前が変わるんです。がんどはブリよりも脂があっさりしていておいしい。友人は、甘えびの卵を見て感動していました^^
反対からお造りを見るとこうです。
これは、円形の、すのこのついたお皿に盛られているので、1周して見て楽しむことができるんです。
こちらにはタコや白身、たたきが盛られています。
白身がバランスよく、食べていて飽きないお造り。また盛られている薬味がパリッとしていて、お刺身と一緒に食べてもおいしいです。
わなかは、突き出しも凝ってておいしい
突き出しが来た時に「突き出しにバイ貝が入ってるって、やっぱりすごいね」と言われたのがこちら。
えび、なす、バイ貝が入っていて、やさしいお出汁の味わい。
そのため、魚介の味が引き出されていて、なすで箸休めができるのもよかった。バイ貝は、ようじがついているので引っ張り出すのが簡単。女性でも簡単に引き出して食べることができるようになっています。
なお、すぐにつまめるものを、と思って頼んだ黒作りはちょっと塩分が強かったです。
実家で食べた黒作りはもっとイカ墨の甘みがあっておいしかったんだけど・・・そんなに盛りはよくなかったのだけど、全部食べ切ることができませんでした。
わなかは、予約必須の駅近居酒屋
金沢駅から10分も歩かない距離に、こんなにおいしい居酒屋があると、使い勝手がいいです。
私はカウンターに座りましたが、奥にはのれんをくぐるとテーブル席もあります。こちらでは10名程度の飲み会もできそうです。
また、日本酒も各種取り揃えていて、私が座っていた席の目の前の冷蔵庫には、遊歩が置かれていました。おいしいお魚と日本酒は合うと思うので、日本酒痛にもお勧めできるお店。
炭魚酒菜わなか
所在地:石川県金沢市安江町18-5-1
電話番号:076-255-0688
営業時間:17:00~23:00(ラストオーダー22:30)
定休日:日曜日
駐車場はないので、近隣のコインパーキングを使ってください。

